自坊の番犬、一大事

そもそも寺において、番犬とは、大事な存在である。今の犬は、私が来た時から数えると4匹目で、名前は「ダイヤ」

次男が付けた。人間でいうと子どもから大人になりかわるくらいだろうか。

岡山の夏は湿気があって厳しいので、汗腺のない犬にとって苦しいものである。

食欲が減退するので、餌の量をが減らしていたが眉毛の辺りと頭頂部付近に傷の様なものが出来、目ヤニも出て、「すわっ!病院へ」という事で丁度、棚経予備日の住職運転で出かけた。

実は今夏のフィラリア予防薬も貰ってなくて‥それも心配

爪を切ってやってないので助手席の前下に座らせたが、膝に乗ったり、立ち上がったり、ズボンをはいていても脚の上で騒ぐので痛くて大わらわ!その上、車で30分もかかるので超難儀

診察の結果、腫瘍(出来物)という事で次に来る、お盆過ぎ迄の投薬と注射、検査、フィラリア予防薬も含め、大枚が、「あれよ〜!」という間に飛んでいったとさ(大した事なくてよかったけど)

それから毎日、朝晩、少しずつの餌の前に、ミルクを軽く湿した食パンの白いトコロやハム、ツナ缶や茹で卵の中に仕込んだ薬を大きな口を開けさせて、喉奥の方に放り込み、両手でカミカミさせて、与えたあれから10日過ぎたが、ご飯の前に軽く、ねだり聲をしたり、毛並みの色艶が良くなって来たほっ

しかしながら、寺の番犬は、本当によく働くのに、こんなに高額な診療費って、還付金、ほしいわぁ

この日記は忘れていたもので、日記をUPしようとしたら、前のが残っていて、続きを書きました。本当はタイムリーなものをUPすべきところを時差があります事お許しください