充実の選手ケア練習会

スポーツアロマコンディショニングセンター軽部です。

昨晩は当センター卒業生対象の実際の選手の方のお身体をお借りしての練習会でした。

昨晩は7名の参加者と3名と私の4名のスタッフ、そして2名の見学者、そして、モデルの選手4名とセンターは人が溢れていました溢れていました&x1f60a;&x1f3fc;とうれしい悲鳴

先輩トレーナー達が後輩達に指導する寺子屋方式で、スポーツアロマコンディショニングの技術は伝授されています。

本当は卒業した皆さんにはもっと積極的に参加して欲しい&x1f44d;&x1f3fc;

これが当センター主催のスクールの売り

スクールが終わり、色な事がわかって来なくては教える事が出来ない細かな技術やアプローチ方法は、この選手ケアや現場研修でしか体験出来ません。

という事で、今回初参加した二人の報告書をご紹介します。

2人はすでにプロの施術家の柔道整復師とアスレチックトレーナーです。

ご自分達の技術の幅を広げるために、当センターのスクールに参加されました。

常に前向きに、積極的に頑張っています。

治療だった接骨院からリラクゼーションの自由診療を目指して改革中です。

壊れた体をメンテナンスする事を目的にするのではなく、壊れにくい身体作りをお手伝いする事が私達スポーツアロマコンディショニングトレーナーの役割です。

以下初めて参加した二人の報告です。

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6月13日選手ケアレポート

鶴谷侑紀柔道整復師接骨院院長

選手ケアに参加させて頂きありがとうございました。

大変貴重な時間を過ごす事ができました。

今回初参加にあたり緊張の中行いましたが試験とは違った心地の良い緊張でした。

今まで順番でしか追っていないケアを実際に症状のあるクライアントさんに合わせて行うということの難しさを再確認できました。

選手としての体のバランス、左右差、疲労が溜まりやすいポイントなど。

何時も診ている患者とはアプローチの仕方がかなり違うので人に合わせられるスポーツアロマを行っていかないといけないと感じました。

順番だけ追っていると相手のことを思いやり施術するという事が疎かになっていました。

その癖がついたままの練習では上達していかないという事を感じました。

手技を始める入り方。

触れる瞬間のタッチの仕方。

切り返す時のリズム、手の密着感。

一挙手一投足すべてに神経を巡らせながらやる癖をつけていくようにしていきたいと思います。

そして、オイルを使ったトリートメント、オイルでしかできないトリートメントをもっと意識しないと何時もの施術となんら変わりがないものになってしまいます。

治療としての癖というよりもトリートメントとしてどう体を変化させていくかという事をもっと考えていこうと思います。

先ず課題はポイントで捉える筋ではなく、滑らせながら起始停止、硬結、スパズムを捉えられるようにしていきたいと思います。

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鹿本風花アスレチックトレーナー

本日は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

本日のレポートを提出致します!

気づいたことわかったこと

オイル塗布は本当に表面に塗るだけで良い

ニーディングは温める役割

下肢のワイパーは固いところを探るイメージ

毎回、体勢を変える時や鼠径部、お腹に触れる時など声かけをしてあげると親切だし安心する。

固いところを何度も探って1つの手技でほぐそうとしなくて良い例えばふくらはぎは最初にほぐした後に大腿部をやってからまた戻ってトリートメントするので、その間にオイルが働いてくれてほぐれることもあるので、取っておいて最後に残っているところをトリートメントして良い。

毎回毎回、最後に流すことニーディングや手根や腕で押した後そのままにすると痛みが残りやすい。そのために最後に流してあげると痛みも残りにくく、さらに硬いところが残っていないかの確認もできるためやること

反省点

手技1つ1つの意味をしっかり捉えること

親指での指圧が強くなってしまうので、面で捉えること

お尻の部分で臀筋のイメージがまだ掴めてなくてケアしても筋を捉えられておらず選手が満足していなかった。なので、もっと解剖のイメージ持てるように復習をすること、練習の際に仙骨大臀筋中臀筋梨状筋などポイントになるところは抑えることをやっていきたい。

鼠径部の部分も捉えきれてなくて、入りきらなかったことと少し遠慮も入ってしまってどこまで抑えて良いのかがわからず困惑してしまった。

今回参加したことで、自分の欠点の部分、新たに大切になるケアの細かい手技、今まで習った手技のおさらいができ、またスクールの時よりも実践的にでき生の選手の声が聞けて、より手技や欠点がわかりやすかった。

以上になります。

よろしくお願い致します。

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自分で体験して、自分で気がついて、改善、吸収して、そして成長する。

これが一番の成長の早道だと思います。

学んで、真似して、自分なりに吸収して、消化して、自分らしさを作り出す。

まさに守破離です。

一生懸命頑張ってる方をこれからも応援して行きます。

スポーツアロマコンディショニングセンター

引用元充実の選手ケア練習会