32回目のお稽古

もう蝉が鳴き出している今日この頃。アチーよー

でも痩せないよー

この間のお稽古は、式、劔、相舞、四方拝、胡蝶吾妻、片吾妻、それから前に初めて教えて頂いた稚児舞である紅童。梅の枝を持ち、舞います。

小学生1人と、それ以外はオーバー30で舞いました

あとは唄もの、豊栄舞と浦安の舞。

毎日スクワット続けていても、やはり体幹が弱いのかゆーっくり腰を深く落とせないんですよね

若先生の舞を見てると、全くブレません。

体幹がとても強いんだなと思いました。

そりゃ太ったりしないはずだわ。

ゆっくり動くのは本当に難しいなぁ

それとね、お茶休憩の時に隣に若先生がいたので、あることを聞いてみました。

パーマかけても良いのでしょうか??

答えは

巫女らしく、あるがままがいいですね

とのこと。

結果NGでした(笑)

カラーリングやネイルももちろんNGです。

あ、でも8月はお稽古お休みだから1月だけならいいですよとのこと。

中高生かーい(笑)

今回はパーマ断念しました。

清く正しく美しく生きます

そしてその日は次男の7歳のお誕生日でもありました。

次男の大好きなお寿司とケーキを取りに行って、家族みんなでお家でパーチー

欲しがってたプレゼントも用意して、超ご機嫌な次男

幸せなひと時でございます。

色と山を控えているため、ささやかなことが本当に幸せに感じてしまう今日このごろ。

次男とじゃれあってる時、めちゃめちゃ幸せです

実は次男の心臓の件、セカンドオピニオンをしてもらおうと思ってます。

聞いてみて良かった!!て言う出来事が最近よくあるので、これこそ聞いておくべきだろうと。

新たな方法が見つかればよし、今の方法から選ぶのが最善ならそれもよし。

要はスッキリしたいのです。

大先生も次男のことを心配して下さっていています。

まだ小さいのに胸が痛いね。本人も大変やけど、親も大変な修行やね。と。

親として最良の選択をして、あとは神様にお任せしますとお伝えすると、大先生が前に有名な外科医の書いた本のお話を教えて下さいました。

有名な外科医の先生はたくさんの手術を経験して来た中で、手術を終えた後すること。

それは祈り

凄腕の先生でも最後は祈るのだそうです。

祈りか。

その話を聞いた数日後の夕暮れ時にウォーキングしてたんです。

日が落ちてたんだけど、空が水色、青色、紺色と綺麗で。

その時次男のことがふと頭によぎり、叫びたくなりました。

でも声には出さず、心の中で大空いっぱいに叫びました。

助けてくださいー!!

って。

世界の中心で愛を叫ぶのワンシーンのように。

そしたらね、叫んだ方角の雲が大きなお狐さんの姿に見えました。

(ここからは私の妄想劇にお付き合い下さいませ)

お稲荷さまのようだなぁーと思ってたら、ふとイメージが頭をよぎりました。

いつも行ってる氏神様のお稲荷様、

それから伏見稲荷

イメージとしては

氏神の稲荷を通じて伏見稲荷まで祈りを飛ばせ

的な感じ。

あー、私またファンタジーなこと考えてるー

と、思いつつも念のため近氏神様のお稲荷様へ行こうと思いました。

平日は仕事もあるのですぐには行けず、ちょうど手術の執刀医との面談がある日の午前中、時間があったので、氏神様にお参りしました。

小さい神社ですが、スサノオ様とお稲荷様と薬師如来様がいらっしゃいます。

それぞれにお参りさせて頂いたのですが、お稲荷様には勘違いかもしれたせんが自分の感じたイメージがこうだったのでとご説明して、伏見稲荷の神様にお繋ぎ下さいとお願いし、伏見稲荷の一ノ峰を思い浮かべながら次男のことをお願いしました。

しっかりお参りしてから主人と大学病院へ向かいました。

気合を入れるため、有名な美味しいトンカツ屋さんへ。

めちゃめちゃ美味しかったです

お腹いっぱいで心臓血管外科の先生と手術日や手術方法などの話し合いの場へ。

女の先生でとても気さくな先生でした。

手術日は8月15日をおさえてます。

でも

私はまだ手術するまで猶予はあると思います。

小児科医は早めの手術を勧めますが、心臓血管外科医としては、手術を勧めるガイドラインである血圧の差が30というスタートラインにやっと立ったような状態の次男くんに強くは勧めません。

悪くなってきてはいますが、このまま悪化せず現状維持できる可能性も無くはない。

まだ小さいし、心疾患がある子は今後も何度か手術する可能性もあるので、できる限り最低限の手術回数で行きたい。

その間にセカンドオピニオンも受けて、ご両親もしっかり悩んで、何が最適なのか見極めて下さい。セカンドオピニオンを受けに行った病院でもっと良い治療法もある可能性もあります。

もし急に悪くなったとしても手術の段取りなどはもう準備できています。今回のカテーテルでだいたいのことは把握できているので、エコーでもうそろそろ手術がいるかどうかと言う判断はできます。

と優しく説明してくれました。

問題が解決したわけではないですが、直近での手術は回避できました。

この与えられた猶予で、たくさん食べさせて、体力をつけて、身体も大きくなれば血管も太くなって手術しやすくなる。

心の準備も出来ます。

もしかしたら手術の選択肢も増えるかもしれない。

先生は説明の最後に

この世にこの子は1人しかいませんからね

と仰いました。

なんかその言葉を聞いたときに、涙が溢れました。

お医者さんにそんなことを言われたのは初めてで、親として子供が何よりも大事だという心情をとても理解して下さってると思うと有り難くて。

今回の猶予も、手術から逃げたわけではなくて、もっと前向きに手術に挑むための貴重な時間を頂いたんだと思うことにしました。

ベストなタイミングで挑めるように。

その日の夕方、またウォーキングしました。

なんだか色ホッとして、ボケとしながら空を見上げ、あ、そうだ、お礼言わなきゃ!と唐突に思い、

心の中で大空に向かって

有難うございますー!!

と、大声で叫んでいたら

目に虫が入って悶絶

あ、ちゃんとお礼参りしろっていうお叱りかしら

と思い、近また氏神様のお稲荷様を通じて伏見稲荷の神様にお礼をお伝えしてきます

もちろん年内には伏見稲荷の一の峰の神様にお礼参りさせて頂きます。

今回は祈りのシンクロやったのかもしれませんね。

私霊感0やけど、やっぱり目に見えない不思議な出来事や、物事が色繋がることってあるんだなと、こういう時思います。

たまたまやと思えばそうなのかもしれませんが。

ただ病気が治るとかではなく、猶予をもらえたということにも学びがあるのだなぁと。

そういうことを精神世界にたとえて上手く説明したり分析したりするのは無知な私には無理なので、ただ私に起こるありのままを書いてみました。

一言で言えば、ええことも悪いことも色あるのが人生やけど、全部与えられてる有難い学びよねってことですね。

どん底の時には有難いなんて微塵も思えないんですけどね

長と書いてすみません。

ご心配して下さった方、有難うございます。

問題解決にはなってませんが、解決出来る方向で頑張りますね

それではお休みなさい

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